F◎MΛ
読むのがメンドーな方は
F◎MΛマガ10/12号
だけでも…
▼世間の声
バリ3なのにメール送信しようとすると『iモード接続できません』となる場合がある。その状態になると連続して繋がらなくなる(4〜5回繰り返しても送信できない)
しかし電源を切ると一発で送信できる。知らない間に着信不能になっている事があるはずなので心配だ…
▼接続できない状態を再現する方法
※5月製N2051&4月製P2102Vにて確認
@ディスクトップにメール設定{を登録する
Aオリジナルメニューの一番上に赤外線通信を登録する
BMenuボタンを二度押すとオリジナルメニューになるので、赤外線通信を選択して受信を押す
Cすぐに圏外になるのでキャンセルを押す
Dマイク下部の内蔵アンテナの部分を両手で覆いアンテナピクト1本になる様に調節する(N2051)
P2102Vの内蔵アンテナは、液晶上部外側だが、手で覆っても感度低下しにくい
推奨≫自宅等で数メートル差で1本と3本に変化する場所があると、手で覆うよりも安定して確実な実験ができる
Eアンテナピクト1本の状態で[メール設定{]に接続する
F圏外の後にアンテナ1本だと『iモード接続できません』となる
(もちろん通話も×)
Gいったん『接続できない状態』になると、バリ3でも接続できない状態がしばらく続くが、数十秒で復帰する
★@とAは必要な訳ではないが、何度も実験をするのに便利で、普段も使える
★実験は静止状態で行なった
※あまり基地局に近いとDの状態になりません
★普段の使用時に偶然このような状況になる可能性は、電波状態が悪い場所ほど高い
アンテナ1本だとマトモには使えない…
▼預託機交換後
電卓バグで交換した8月製N2051と9月製P2102Vで実験してみたら…『接続できません』となるトコまでは同じだが、その後3本なら一発で繋がる
★圏外の後にアンテナピクト1本だと接続できない場合がある。同じ1本でも、『圏外寄りの1本』と『2本寄りの1本』があり、当然ながら前者の方が失敗率は高い
↑
コレは、新旧どちらも同じだが、旧Verは一度失敗するとしばらくその状態が続く。一方、新Verは即座に接続をやり直す。やり直しても1本の場合は再び失敗する可能性もあるが、2本以上なら即繋がる
★5月製(旧Ver)は、圏外から復帰した時に電波状態がわるいと、接続不能となり復帰するのに時間がかかり、アンテナピクトとも一致せず信頼性に欠ける。9月製(新Ver)は、接続に失敗したら、すぐに再接続を行なうので、その後電波状態が良ければすぐに繋がる
★高速移動中の通信不良等は、別の要因があるのだろうが、このバージョンアップが多少でも好影響を与える事はないかな?
(不明)
まあ、ひとつ改善されたという事で…
以上、シロートが勝手に推測してるので、そのつもりで読んでください
2003.10.12